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WebEXE について

完成したウェブプロジェクトを、開く・展示する・共有するのが簡単な Windows アプリに。

ウェブページをデスクトップへ

WebEXE は、単一の HTML ファイルや静的ウェブプロジェクト全体を Windows デスクトップアプリに変換する HTML to EXE Converter です。使い慣れたページの内容や操作を保ち、タイトルとウィンドウサイズを設定したうえで、完成したアプリをダウンロードして必要な人に共有できます。

完成したウェブページを、もっと手軽に届けられるようにしたいと考えています。軽量ツール、製品デモ、独立して開きたい展示ページなど、すでにあるファイルから作成を始められます。

ファイルからアプリへ、わかりやすい手順

ファイルの準備、アプリの設定、完成したアプリのダウンロードで作成が完了します。

ファイルをアップロード、または HTML を直接入力

HTML ファイルやプロジェクトフォルダーを選ぶか、作成エリアにドラッグしてください。プロジェクト全体では画像やスタイルなどの関連ファイルも一緒に追加できます。ページの内容を直接入力することも可能です。

タイトルとウィンドウサイズを設定

ページの用途に合わせてタイトルとウィンドウの幅・高さを入力します。タイトルを空欄にするとアップロードしたページから自動取得し、再入力の手間を省けます。

アプリをダウンロードして共有

作成が完了したら ZIP をダウンロードし、解凍すると EXE と説明ファイルが見つかります。ページを更新した際は新しいファイルをアップロードして作り直し、新しいアプリを配布してください。

こんな場面で活用できます

既存の静的ウェブページを、日常利用、プロジェクトのデモ、資料の共有で開きやすくします。

  • 軽量ツール:計算、変換、検索などのページをデスクトップから繰り返し使いやすくします。
  • 製品デモ:操作できるプロトタイプ、製品紹介、展示ページをお客様や共同作業者に共有します。
  • 研修・説明:操作ガイド、学習ページ、関連素材をひとつのアプリにまとめます。
  • オフライン展示:必要なファイルがすべて含まれ、ネット接続を使わないプロジェクトは、実行環境を準備した後にオフラインで利用できます。

作成する前にページを確認

WebEXE は完成済みの静的ウェブプロジェクト向けです。ページが正常に開くこと、ルート直下に index.html があること、参照する画像やスタイルなどのファイルがそろっていることを確認してください。ログイン、オンライン検索などの機能には引き続きネット接続が必要です。別のサービスが必要なコンテンツには、そのサービスも別途用意してください。

作成したアプリは 64 ビット Windows パソコン向けです。ファイルの制限、起動できない場合、安全に関する警告、更新方法は「よくある質問」で確認できます。

ウェブファイルから始めましょう

作成画面を開いてファイルを追加し、タイトルとウィンドウサイズを設定してください。