WebEXE プライバシーポリシー
Webページのアプリ化と起動時に扱う情報、利用目的、プライバシー上の注意点をご確認ください。
1. 適用範囲
本ポリシーは、WebEXE.ccの閲覧、HTML to EXE ConverterでのWindowsアプリの作成・ダウンロード、およびアプリからサイトへの起動イベント送信時の情報処理を説明します。アップロードしたページ内の第三者サービスやアプリ自体の機能には、別のプライバシー説明が適用される場合があります。
2. 処理する情報
- Webページと関連ファイル:作成を依頼すると、選択したHTML、入力したHTML、または静的プロジェクトのページ、画像、スタイルなどがアプリ作成のためにサイトへ送信されます。
- アプリ設定:アプリのタイトル、ウィンドウの幅・高さ、作成に必要なファイル種別を含みます。
- 注文記録:注文番号、ランダムに生成されるアプリ識別子(app_id)、作成日時、状態、ダウンロードファイル名、関連する設定を含みます。
- アクセス元情報:作成注文では、問題調査とリクエスト元の把握のため、送信時のIPアドレスとブラウザー識別情報(User-Agent)を記録します。
- 作成アプリの起動イベント:アプリ識別子のあるアプリは、起動のたびにWebEXE.ccへ起動イベントを1回送信します。サイトは受信時に識別子、起動イベント、受信日時、IPアドレス、クライアント識別情報(User-Agent)を記録します。オフラインや送信失敗でも起動は妨げられません。識別子のない旧版の作成結果はこの送信を行いません。
送信前にプロジェクトを確認し、パスワード、秘密の認証情報、機微な個人情報、共有に適さない資料を除いてください。利用・処理する権限のある内容のみ送信してください。
3. 情報の利用目的
Webファイルと設定はアプリ作成、ダウンロードパッケージ生成・提供に使用します。注文とアクセス元情報は結果確認、フィードバック対応、障害調査に利用します。アプリには提出内容が含まれるため、配布前に共有に適することを再確認してください。
起動記録は実際の起動状況の把握、作成注文との関連付け、利用上の問題調査に使用します。起動イベントにはページ内容は含まれず、ページ内のクリックや入力を記録しません。受信した起動回数はユニークユーザー数とは異なります。配布時は利用者にこの情報処理を説明してください。
4. ファイルと記録の保存
サイトは結果の提供と問題調査のため、生成したZIPと注文記録を保存します。Web内容はパッケージ内のアプリに含まれるため、元プロジェクトの機密性に応じて適切に保管してください。
情報は作成・ダウンロード・問題調査に必要な範囲で保存します。ZIPと注文記録について、固定の自動削除期限は現在公表していません。結果は早めにダウンロード・バックアップし、リンクを長期保存手段にしないでください。
起動記録は日付ごとのテキストログに保存し、起動状況の集計と問題調査に使用します。起動ログの固定の自動削除期限は現在公表していません。
注文番号とダウンロードリンクを適切に管理し、無関係な人に共有しないでください。
5. ブラウザー内の保存
サイトはランダムな訪問者識別子と、言語切替案内の表示済み状態をブラウザーのローカルストレージに保存します。ブラウザーの区別と案内の繰り返し防止に使用します。設定から削除できますが、その後は識別子の再生成や案内の再表示が行われる場合があります。
6. 外部リソースとリンク
ページは外部サービスの公開リソースを読み込んだり、第三者サイトへのリンクを掲載したりします。その際、提供元がIPアドレス、ブラウザー情報などを受信し、独自の方針で処理する場合があります。アップロードしたページのオンライン画像や外部サービスなどにも各提供元の規則が適用されます。
7. 情報の安全と利用者の請求
通信や保存にリスクがないことは保証できません。元プロジェクトをバックアップし、結果の共有には注意してください。配布するページやアプリにパスワードや秘密情報を含めないでください。
問い合わせやデータ処理の請求には、本サービスの利用にあたって使用した連絡手段をご利用ください。記録確認のため、注文番号、作成日時、請求内容をお知らせください。パスワードや機密ファイル全体は送らないでください。サイトの紹介は私たちについてをご確認ください。
8. ポリシーの更新
機能や情報処理方法が変わる場合、本ページを更新します。作成前に本ポリシーと利用規約をご確認ください。作成や利用の問題はよくある質問をご覧ください。